用途に応じた「遺産分割協議書」を作成します

一般的には相続が開始されると、さまざまな相続手続きを始める前に、相続人同士で、「誰が」「何を」相続するのか話し合いをします。

相続人同士で話し合った結果を書面に起こしたものが「遺産分割協議書」です。
どんな相続にも遺産分割協議書が必要というわけではありません。
相続人の方々が遺産分割協議書の作成を望まれる理由はおおまかに二つに分かれます。

遺産分割協議書を作成したい理由その1

相続人同士の確認のためのに遺産分割協議書を作っておきたい場合

「確認のための」遺産分割協議書とは
相続人同士で話し合った結果を書き残すことを目的とします。

  • 後のトラブルを防ぐ
  • 話し合った結果をお互いに共有する
  • 言った言わないなどの勘違いを防ぐ

特に以下のような場合に用いられます

  • あまり付き合いのない相続人同士(例:腹違いの兄弟、疎遠ないとこ同士の相続人など)
  • 相続人の人数が多い(例:子どものいない被相続人の相続で兄弟姉妹が相続人となる場合など)
  • 相続財産が多い(例:預貯金の口座が複数あるなど)
  • 数次相続(例:父の相続財産のなかに亡くなった祖父名義のものがあるなど)
  • 各相続人が複雑に相続する(例:A預金の2分の1を太郎が、A預金の2分の1とB銀行の定期預金を次郎が、B銀行の普通預金とC証券を三郎が・・・など)
  • 祭祀承継者を決める(例:お墓や位牌・仏壇の管理や法要に関する取り決めなど)

遺産分割協議書を作成したい理由その2

遺産分割協議書が相続手続きに必要な場合

手続き上、遺産分割協議書の添付が必要な場合があります。

  • 相続財産に不動産があり特定の相続人が相続する
  • 相続税の申告
  • 預貯金の名義変更・解約手続き

 

飛鳥山行政書士事務所では用途に応じた「遺産分割協議書」の作成を承っております。
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